GW MSC Playerは、
舞台、コンサート、イベント、配信などの現場で撮影された動画に
Cue / Scene情報を確認、追加、編集、書き出しができるアプリです。
稽古動画や本番記録映像を読み込み、
Cue番号、Scene、メモ、グリッド、VideoTime、From0 Timeを管理できます。
動画の確認だけでなく、CueレポートPDF、CSV、静止画ZIP、メタデータ付き動画など、
資料として扱いやすい形式への書き出しにも対応します。
主な機能
– MOV / MP4 / M4V動画の読み込み
– Cue / Sceneの追加、編集、削除
– Cue Stamp Modeによる動画を見ながらのCueタイミング設定
– VideoTime / From0 Timeの表示
– 0点設定
– 任意Sceneへジャンプ、任意Cueへジャンプ、
– グリッド、タイトル、Cue、Scene、メモの表示
– Cue / Scene情報を含む.msccues(独自ファイル)保存
– CSV読み込み / 書き出し
– XML Cue List / Timingの読み込み
– Cueレポート+PDF ZIPの書き出し
– Cue静止画ZIPの書き出し
– 焼き込み動画、メタデータ付き動画、720p MP4の書き出し
– Mac CatalystによるMac版対応
想定している利用シーン
– チームでのCue、ポジションの確認
– 稽古動画や本番記録映像の整理。稽古時の動画頭出しプリセットの作成
– Cueごとの静止画資料作成
– 0点を基準にしたショー進行時間の確認
– Recorderで記録したMSC Cue情報の確認と再編集
GW MSC Recoderとの連携
GW MSC Recorderでメタ録画した動画は、GW MSC Playerで読み込むことでCue / Scene情報を復元できます。現場で収録したCue情報を、後からPlayer上で確認、修正、書き出しできます。
対応予定環境
– iPhone
– iPad
正式な対応OS、対応端末、提供形態はApp Store公開時に掲載します。