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  3. GW MSC Recoder(準備中)

GW MSC Recorderは、

iPhone / iPadで動画を撮影しながら、

MIDI Show Control(以下MSC)のCue情報を

記録または映像へ焼き込むためのアプリです。

舞台、コンサート、イベントなどの現場で、

照明卓やショーコントロール機器から送られるCue番号を

映像と合わせて記録することを目的としています。

動画そのものとしてCueを焼き込むことも、

後からGW MSC Playerを使用して編集するために、

Cue情報をメタデータとして保存することもできます。

GW MSC Recoderでは、Midi信号の有線接続を推奨しています。その為には別途、変換ケーブルが必要です。

主な機能

– カメラ映像の録画

– MSC Cueの受信

– Cue番号、MSCコマンド、タイトル、日付、ロゴの表示

– 表示情報の動画焼き込み

– Cue情報を動画内メタデータとして保存するメタ録画

– Cue DisplayによるMSC Cueの大きな表示モード

– グリッド表示と録画焼き込み

– グリッドの縦回転 / 横回転、パース、線数、線色の調整

– 録画品質の選択

想定している利用シーン

– 稽古場、リハーサルを録画することにより、進行箇所、ポジションなどの確認が楽に。

– 本番資料としてCueの進行が保存でき、かつチームへの共有が容易に。

– 後日GW MSC PlayerでCue,Scene情報を再編集し、静止画としても書き出しが可能に。

GW MSC Playerとの連携

GW MSC Recorderでメタ録画した動画は、GW MSC Playerで読み込むことでCue / Scene情報を復元できます。現場で収録したCue情報を、あとからPlayer上で確認、修正することができます。

更にXMLファイルやCSVでFadetime等を入力することにより、Cueが決まった時点のPDFを書き出したり、

CueListとしてCSV形式にて書き出すことができます。

また、一度作成したCue,Sceneデータは別形式で保存することができ、別動画へ移行させることも可能です。

対応予定環境

– iPhone ios17以降

– iPad ios 17以降

正式な対応OS、対応端末、提供形態はApp Store公開時に掲載します。